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2021年07月22日

ホッフェンハイム、ベルフォディルとスタフィリディスが合宿離脱

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 恥骨の問題に悩まされ、昨季終盤4試合で欠場していたTSGホッフェンハイム主将、オリヴァー・バウマンがはじめて合宿地、ロッタッハ=エッガーンにてはじめてピッチに立った。この日は数時間の個人練習を行った後、通常の練習にも参加。

 しかしながら逆にホッフェンハイムでは、すでに負傷が伝えられていたハヴァルト・ノルトヴァイトに加えて、イシャク・ベルフォディルとコンスタンティノス・スタフィリディスの2選手も早期離脱している。なおベルフォディルについては、右大腿に負傷を抱えて水曜の練習を途中で中断。

 一方でスタフィリディスについては特に情報はないが、移籍が迫っているのではないかとも言われており、それはベルフォディルも含め、両選手ともチーム縮小化の波の中で売却候補と目されているところ。特にスタフィリディスは、五輪代表ラウムの獲得もあり、母国ギリシャへの移籍の可能性が伝えられている。
 


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