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2021年07月25日

ホッフェンハイム、今度は好調アダムヤンが大腿負傷。しばらく離脱へ

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 金曜日に左大腿をバンデージで分厚く巻き、その場を後にしていたサルギス・アダムヤン。当初TSGホッフェンハイムでは「予防的措置」との説明がなされていたのだが、これからしばらくの間、離脱を余儀なくされることが明らかとなっている。

 ホッフェンハイムでは先日ハヴァルト・ノルトヴァイトが、同じく大腿の靭帯を損傷ししばらくの離脱が明かされたところだが、アダムヤンは筋損傷のため2〜3週間の離脱が見込まれているという。そのためドイツ杯初戦はおろか、おそらくはFCアウグスブルクとのブンデス 開幕戦でも欠場となるだろう。
 
 昨季は負傷やコロナ感染など、苦しい時を経てようやく終盤になり、5試合の出場で1得点1アシストをマークするなど、気迫のこもった好パフォーマンスをみせていただけに、今回の負傷は特に残念なものだ。特に今夏の合宿ではそのダイナミズムと得点への意欲、完成度の高さなどを見せているところだった。
 


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