ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

スカパー!ソース: |  2021年08月27日

フリック独新監督、初招集のシュロッターベックは「どうしても見たかった選手」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 本日金曜日にドイツ代表就任後初めて、代表メンバーの招集を発表したハンジ・フリック監督。その中にはザルツブルクのカリム・アデイェミ、フライブルクのニコ・シュロッターベック、ホッフェンハイムのダヴィド・ラウムら3人の初招集組も含まれており、「ファーストコンタクトは、とても特別なものとなるよ」と語っている。

 特にシュロッターベックについては熱を上げており、「U21欧州選手権にて非常にいいプレーをしていた」と評価。左利きのCBとして「どうしても見たい選手だった」と明かしており、さらにボランチでも起用可能なポリバレントさについても評価。またラウムとも「とてもいい話をした」そうで、今夏にはU21欧州選手権、東京五輪に参加していた同選手は、「ここにいることはとんでもない気分だ」と喜びをみせた。

 一方でティロ・ケーラーの招集はいささかサプライズではあったが、ただ今季は好調な出だしをみせるパリSGのポチェッティーノ監督と話をし「現在は絶好調」と太鼓判があったという。特に就任当初ということもあり、フリック監督は改めて、それぞれの所属クラブとの監督との話し合いの重要性についても強調している。
  


  • ブンデスリーガ・各チーム情報