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2022年01月04日

クラブ・ブルッヘ、クレメント監督の後任にシュロイダー氏を招聘

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 既報通りにフィリップ・クレメント氏が、ベルギー1部クラブ・ブルッヘから、フランス1部ASモナコの監督へと就任したことが発表された。ベルギー人指揮官は元旦に退団が発表された、元バイエルンのニコ・コヴァチ監督の後任を務めることになる。

 かつてベルギー代表としてフランスW杯に出場した同氏は、KRCヘンクにて優勝を果たした後にクラブ・ブルッヘに就任。それから2度に渡ってリーグ制覇へと導く手腕を発揮しており、今回は新天地と2024年までの契約を締結している。

 そしてそのクレメント氏の後任としてクラブ・ブルッヘは、アルフレッド・シュロイダー氏の招聘も発表した。かつてナーゲルスマン監督の後任としてホッフェンハイムの監督も務めた同氏は、今季はバルセロナにてクーマン監督の下でACに。

 しかしながら成績不振によってクーマン監督らと共にすでにチームを後にしており、これからは先日にブンデス2部ブレーメンからの退団が明らかとなったダニエラ・ゼンコヴィッチ氏をコーチ陣に迎えながら、監督としてチームを率いていくことになる。
 


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