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スカパー!ソース: |  2022年04月15日

ホッフェンハイム、今度はクラマリッチが食中毒

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 前節では数多くの離脱者への対応を余儀なくされ、RBライプツィヒに完敗を喫することになった、TSGホッフェンハイム。今節のグロイター・フュルト戦では、ダヴィド・ラウムやケヴィン・フォクト、ケヴィン・アクポグマらが出場停止明けで復帰。さらにコロナ感染から回復中のデニス・ガイガーとセバスチャン・ルディの復帰も見込まれる中で、またしても不安な知らせが伝えられた。

 「おそらくアンドレイ・クラマリッチは、食中毒に見舞われたのだと思う」と、セバスチャン・ヘーネス監督はコメント。「彼には微熱があり、また嘔吐もしたようだ」と述べ、今は練習場に姿をみせてはいるものの負荷のかかるトレーニングを行える状態にはまだない。「金曜には改善をみせて試合に間に合うことを願うよ」と指揮官。その点では今節、日曜日に開催されることはホッフェンハイムにとっては朗報である。

 それは同じく負傷からの回復で時間との戦いとなっている選手についても同様だ。肩に水膨れを抱えているジョルジニオ・ラターは「ピッチには戻っているが、まだ痛みと問題を抱えている。今は対人戦参加を避けており、金曜日に戻してみて日曜日にオプションとなるかみていくことになるよ」とへーネス監督は説明。ない転勤に問題を抱えるアンジェロ・シュティラーも同様であり、また筋肉系の問題を抱えるフロリアン・グリリッチュとベンヤミン・ヒュブナーについては引き続き欠場となる。
 


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