ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2022年07月30日

ホッフェンハイム、ラウム移籍の穴埋めにアンヘリーノ獲得?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ダヴィド・ラウムがTSGホッフェンハイムからRBライプツィヒへの使役を目前に控えている中で、逆にホッフェンハイムではそのライプツィヒからそのあと穴埋めをはかりたいと考えているようだ。そのターゲットとなるのが2020年1月より当初マンチェスター・シティよりレンタルで加入し、それ以降はライプツィヒの左サイドを担う存在としてその後に2025年までの契約を締結した、アンヘリーノ。ただ実現した場合に完全移籍となるのか、レンタルとなるかは今のところは不明。

 一方でホッフェンハイムではすでにラウム移籍に備え、この夏ではロベルト・スコフを左サイドで起用。さらにマルコ・ジョンも控えているものの、今夏よりFCチューリヒから加入したアンドレ・ブライテンライター新監督は「移籍の時には穴埋め」を希望。そこでアルゼンチン1部CAサンロレンソからニコラス・フェルナンデス・メルカウの名前も浮上したが、ただ移籍金の面でクラブ間合意にまでは至っていない。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報