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スカパー!ソース: |  2022年08月03日

ホッフェンハイム:主将ベンヤミン・ヒュブナーが再び負傷離脱へ

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 先日にTSGホッフェンハイムのアンドレ・ブライテンライター新監督から、ひきつづき主将に任命されたばかりのベンヤミン・ヒュブナーだが、またしても負傷により離脱を余儀なくされることが明らかとなった。日曜日に行われたドイツ杯初戦レディングハウゼン戦にて、左足首の内側側副靱帯を損傷。そのため「これからしばらくの間、離脱を余儀なくされる」という。
 
 特に1年半を負傷のために棒に振りキャリア続行さえ脅かされながらも復活、だがコロナ感染や背中の問題などで休養を繰り返し、今夏の準備期間のテストマッチでもまだ精彩を欠いていた33歳のディフェンダーにとっては、あまりに残念な現実だ。

 そういった理由もありホッフェンハイムではすでにシャルケからオザン・カバクを獲得している中で、さらにスタンリー・エンソキ、そしてエドゥアルド・クアレスマという、2人のセンターバックの獲得間近に迫っているという背景もある。 
 


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