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2021年06月01日

眼窩と鼻骨に骨折のデ・ブライネが手術回避

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インターナショナル
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 土曜夜に行われたチャンピオンズリーグ決勝にて、顔面に骨折を負ったことが判明した、マンチェスター・シティのケヴィン・デ・ブライネだが、月曜日には特に手術を受ける必要がないことが明らかとなっており、これから数日間回復をはかっていきながら、来週にもユーロ2020へと臨む代表チームへと合流する見込み。

 これはベルギー代表ロベルト・マルティネス監督が、プレスカンファレンスの中で明らかにしたものであり、ただしユーロの開幕戦となるサンクトペテルブルクにて開催の、6月12日のロシア代表との一戦に間に合うかどうかについては明言を避けた。

 なお今回の負傷の要因となった対人戦に臨んでいた、相手DFアントニオ・リュディガーは、日曜日にツイッターにてデ・ブライネ本人と連絡を取ったことを明かしており、「もちろん意図的なものなんかじゃない。近いうちにピッチで再会できるよう願っている」と述べている。
 


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