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2021年06月04日

バルサのラポルタ会長、クーマン監督続投を明言

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インターナショナル
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 ロナルド・クーマン監督は来シーズンも引き続き、FCバルセロナにて指揮を執っていくことが明らかとなった。これはFCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長が木曜日に明らかにしたものであり、「熟考した結果、既存の条件で契約を継続することを決定した」とコメント。これによりオランダ人指揮官の進退問題へ、ひとまずピリオドが打たれることになった。

 今季よりクーマン監督を迎えたバルセロナだが、バルメトウ前会長とメッシの確執、スアレスの退団、財政問題など、ピッチ外で様々な問題に揺れ、それは競技の方にも派生。チャンピオンズリーグでは16強で姿を消し、直近4試合でも勝ち点はわずか4にとどまっている。クーマン監督とバルセロナとの契約は、2022年6月末日まで。
 


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