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2021年06月04日

チェルシー、トゥヘル監督と2024年まで延長

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 先日にチャンピオンズリーグを制したトーマス・トゥヘル監督が、チェルシーFCとの契約を更新したことが明らかとなった。当初に締結していた18ヶ月の契約には、延長のための条項で合意していたとクラブ側が明らかにしており、このたび契約期間は新たに2024年までとなっている。

 「契約延長に際して、これ以上の機会というものはない」と喜びを表現した47歳のドイツ人指揮官は、「この経験に感謝しているし、チェルシーファミリーの一員でいられることを、非常に嬉しく思っている。まだまだ先は長いので、野心と期待感をもって、次のステップへと進んでいきたいと思う」と意気込みをみせた。

 1月末に当時プレミアリーグ9位に喘いでいたチェルシーへ、ランパード監督の後任として就任したトゥヘル監督は、その4ヶ月後にはチャンピオンズリーグ出場権獲得となる4位でのフィニッシュを果たすと、さらに昨年度にパリ・サンジェルマンの指揮官として果たせなかったCL決勝の舞台で、プレミア優勝のマンチェスター・シティを下し優勝を果たしている。

チアゴ・シウバ、ジルーとも延長


 またチアゴ・シウバとオリヴィエ・ジルーが来季も引き続き、チェルシーでプレーしていくことが明らかとなった。こちらもチェルシーが延長オプションを行使したことを明らかにしたものであり、期間は共に来夏までの1年。
 


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