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2021年06月07日

スペイン代表、主将のブスケツからコロナ陽性反応が確認

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インターナショナル
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 ユーロ2020開幕戦を8日後に控えたスペイン代表だが、主将を務めるセルヒオ・ブスケツから、日曜日に行われたコロナ検査の結果で陽性反応が示されたことが明らかとなった。そのため32歳のMFは医療用車両によって出発。これから個別で調整を行なっていくことになる。

 これによりスペインサッカー連盟は予防的観点から、火曜日に予定されているリトアニア代表とのテストマッチでは、U21代表チームを起用。観戦を希望しない場合はチケットの払い戻しにも応じるという。これによりスペイン代表のテストマッチは、金曜に行われたポルトガル代表戦のみということに。

 そしておそらくは負傷のためセルヒオ・ラモスが外れたスペイン代表は、今回のユーロ2020の大部分において、セルヒオ・ブスケツを欠いて臨むことを余儀なくされることだろう。
 


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