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2021年06月09日

スペイン代表、今度はジョレンテからコロナ陽性が確認

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インターナショナル
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 スペイン代表チームではさらに、選手の中からコロナ陽性反応が確認された。主将のブスケツに続き、今度はディエゴ・ジョレンテから感染が報告されている。そのためリーズ・ユナイテッドに所属する27歳のDFは宿舎を後したことが発表。これから個人練習を継続していくことになるという。

 ブスケツの感染報告以来、スペイン代表では感染拡大を防ぐために、非常に厳しい制限の下での練習のみを余儀なくされているところであり、ケパ・アリサバラガ(チェルシー)、ロドリゴ・モレノ(リーズ)、パブロ・フォルナルス(ウェストハム)、カルロス・ソレール(バレンシア)、そしてブライス・メンデス(セルタ)を追加招集。

 そんな中で母国のセビージャにて開催される、来週月曜のユーロ2020初戦スウェーデン戦に向けて、準備を進めていくことになった。なおその後は同じ会場にてポーランド代表、そしてスロバキア代表と対戦。なおそのスウェーデン代表からも、すでにチーム内にてコロナ感染が2件報告されている。
 


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