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2021年06月09日

スペイン代表、元シャルケのミランダら、U21から11選手が帯同

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 主将セルヒオ・ブスケツよりコロナ陽性反応が確認されたことを受け、スペイン代表のルイス・エンリケ監督はケパ・アリサバラガ(チェルシー)、ロドリゴ・モレノ(リーズ)、パブロ・フォルナルス(ウェストハム)、カルロス・ソレール(バレンシア)、そしてブライス・メンデス(セルタ)を追加招集する判断を下した。

 だが今度はディエゴ・ジョレンテから感染が報告。そして水曜午前にはスペインサッカー協会は正式に、上記6選手の追加招集と共に、更なる不測の事態に備えて、U21代表から11選手を並行して帯同させることを明らかにしている。なおそのU21代表は前述のブスケツの感染を受けて急遽、リトアニア代表とのテストマッチで代役を務めており、そこで4−0と好パフォーマンスを示していた。

U21帯同メンバー
アルバロ・フェルナンデス (ウエスカ), オスカル・ミンゲサ (バルセロナ), マルク・ククレジャ (ヘタフェ), ブライアン (エイバル), フアン・ミランダ (ベティス), ゴンサロ・ビジャール (ASローマ), ブラヒム・ディアス (ACミラン), マルティン・スビメンディ (レアル・ソシエダ), ジェレミ・ピノ (ビジャレアル), ハビ・プアド (エスパニョール)
 


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