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2021年06月17日

わずか23日、フィオレンティーナがガットゥーゾ監督の退任を発表

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 今年の5月25日、ナポリを後にし、同じセリエAのフィオレンティーナにて、再び欧州の舞台へと返り咲くことを目指すはずだったジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、それからわずか23日で退任することが正式に発表された。
 
 クラブ公式にて、フィオレンティーナは「ガットゥーゾ氏と双方の合意により、事前の合意事項を踏襲することなく、来季より共にあゆみを進めないことを決断した」とコメント。ただしまだ後任については明らかになっていない。

 伝えられるところによれば、クラブ首脳陣とガットゥーゾ監督との間で補強をめぐり衝突していたようで、イタリアの情報筋によれば同氏の代理人が自身の顧客を何人か連れてこようとした模様。またガットゥーゾ監督の後任候補としては、元リヨンのルディ・ガルシア監督の名前などが挙がっている。
 


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