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2021年06月19日

クリスチャン・エリクセンが退院、同僚と対面

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インターナショナル
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 ユーロ2020初戦フィンランド戦にて、試合中に心停止を起こしその後に蘇生、病院へと搬送されていたデンマーク代表クリスチャン・エリクセンが、手術を受けて無事に退院したことが明らかとなった。

 デンマークサッカー連盟は木曜日、ICD(植え込み型除細動器)を装着する手術を受けることを発表。その翌日には、スタジアム近くにある病院Rigshospitaletから退院したことが発表されている。

 「クリスチャン・エリクセンは無事に手術を受けました。さらにエリクセンはチームメイトたちの下を訪れていますが、これから故郷の家族のもとへと旅立つことになります」

 一方でエリクセン自身は「僕自身はうまくいっている」とコメント。「昨日の素晴らしい善戦をみせた後、チームメイトたちと会えたのはとてもよかった。もちろん月曜日のロシア戦も応援している」と言葉を続けている。
 


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