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2021年06月22日

モウリーニョ監督、セルヒオ・ラモスとルイ・パトリシオ狙い?

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 16年間過ごしたレアル・マドリードをこの夏に後にするセルヒオ・ラモス。新シーズンは新天地にて継続することになるが、すでに多くの関心が寄せられているなかで、さらに元指揮官、モウリーニョ監督率いるASローマもこれに加わっているという。

 ”Sportmediaset”によれば、今シーズンはUEFAカンファレンスリーグに出場する同クラブから、年俸750万ユーロでの2年契約が提示。ただそれでもラモスがこれから、イタリアの首都へと戦いの舞台を移す決断を下すかは疑問だ。

 一方でモウリーニョ監督は更に、同国ポルトガル出身で同じ代理人という共通項を持つ、ポルトガル代表GKルイ・パトリシオもリストアップしている模様。所属するウルヴァーハンプトン・ワンダラーズと33歳のGKとの契約は2022年までだ。
 


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