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2021年06月23日

オランダ代表、ルーク・デ・ヨングが膝負傷で離脱

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 ルーク・デ・ヨングのユーロ2020は、膝の負傷により一足早く終焉を迎えることとなった。オランダサッカー協会は2日、同選手が合宿地ツァイストを後にすることを発表。現在はバレンシアFCに所属する30歳のストライカーは、火曜日の練習中に内側側副靭帯を損傷し、これ以上の続行は不可能と判断されている

 かつてブンデスリーガではボルシア・メンヒェングラードバッハにてプレーしていた同選手は、今回のユーロにおいては2試合で途中から出場。3−2で勝利したウクライナ戦では後半88分から、そして2−0で勝利したオーストリア戦では82分からジョーカーとして起用されており、3−0と快勝した北マケドニア戦については出場はしていない。

 オランダ代表ではすでに、マンチェスター・ユナイテッドに所属するドニー・ファン・デ・ベークが、負傷のために今大会参加を辞退しており、今回のルーク・デ・ヨングの離脱によりフランク・デ・ブール監督は、24人の選手でこれからやりくりをしていくことになる。
 


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