ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年07月02日

アトレチコ、ジョアン・フェリックスが足首を手術

ドイツ以外のニュース
インターナショナル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 アトレチコ・マドリーに所属するジョアン・フェリックスが、右足首の手術を受け、これから長期離脱を余儀なくされることが明らかとなった。

 金曜日にアトレチコが発表したところによれば、ジョアン・フェリックスは今朝、ポルトにてアムステルダム大学のニーク・ファン・ダイク教授執刀による、同クラブの医療部門立ち合いの下で手術を受けており、まだ復帰までの目処については具体的に明かされてはいないが、準備期間の大部分を棒に振ることになるだろう。

 現在開催中のユーロ2020に、ポルトガル代表の一員として参加していた同選手だったが、負傷の影響により敗退を喫したベスト16ベルギー代表戦では、ベンチスタートとなっていた。なお2019年より加入中のアトレチコでは、シメオネ監督の下でリーグ優勝を果たすも、出場した31試合(7得点)のうち半数以上がベンチスタートとなっている。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報