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2021年07月04日

ユベントス、ロナウド と延長?ピャニッチは1年で復帰?

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インターナショナル
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 この夏の移籍市場においては既に数週間前から、古巣のマンチェスター・ユナイテッドへの復帰や、精力的な補強を継続するパリ・サンジェルマンへの移籍などが指摘されてきた、クリスチアーノ・ロナウド。

 同選手の代理人を務めるホルヘ・メンデス氏も積極的に関与していると言われる中で、イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙では、さらにもう1つの可能性が指摘された。2022年まで結ばれている、ユベントス・トリノとの延長である。

 それによれば2023年まで、さらに1年間の更新が取り沙汰されているものの、ただ一方でまだ交渉自体ははじまってはいない模様。加えてユベントス側は積極的にサラリーの節約を目指しているともされ、なかでもロナウドは突出した3100万ユーロの年俸を受け取っているところ。

 さらにユベントスでは、昨夏に移籍したミラレム・ピャニッチが、ムンド・デポルティーボによれば2024年まで契約を残すものの、バルサ側がすでに移籍を容認したと伝えており、その行き先の1つとしてインテル、さらにはユベントスの返り咲きの可能性も指摘されている。
 


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