ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年07月07日

アクラフ・ハキミがパリSG移籍。2026年までの契約を締結

ドイツ以外のニュース
インターナショナル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ボルシア・ドルトムントでの2年間のレンタル移籍を経て加入した、アクラフ・ハキミのインテル・ミラノでの時間は、わずか1年で終焉を迎えることとなった。火曜日にモロッコ代表DFは、パリ・サンジェルマンと2026年までの長期契約を締結したことが明らかとなっている。

 なお2020年夏に移籍金4000万ユーロをレアル・マドリードへと支払っていたインテルは、昨季セリエA37試合に出場して7得点10アシストを記録した同選手の見返りとして、今回は移籍金6000万ユーロ以上を手にしている。さらに成果に応じたボーナスも付随。また育成クラブであるレアルにも資金が渡る流れだ。
 
 「今日はとても誇りに思っているよ」と語ったハキミは、「スペイン、ドイツ、イタリアを経て、パリの世界で最も権威あるクラブの一つで新たなチャプターを描くチャンスを与えてもらった。新しいチームメイトや、ファンのみなさんにお会いできること、そしてクラブのユニフォームの袖を通す日が今から待ち遠しいよ」と、喜びを述べている。 
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報