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2021年07月08日

ユーロ早期敗退のロシア、チェルチェソフ監督を解任

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インターナショナル
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 ロシアサッカー連盟は、今夏に開催中のユーロ2020における早期敗退を受け、スタニスラフ・チェルチェソフ代表監督と決別することを明らかにした。

 フィンランド戦では1−0と勝利するも、ベルギー戦で0−3、デンマーク戦では1−4という結果に終わり、最終的にはグループリーグB最下位で敗退を喫していたロシア代表。

 Djukow連盟会長は声明の中で、かつてディナモ・ドレスデンのGKとしてもプレーしたことのある57歳指揮官と、そのコーチングスタッフとの、来年まで残されていた契約を終了したと発表。

 2018年に母国開催となったロシアW杯において、予想外の奮闘をみせ準々決勝へと導くなど、2016年に就任して以来その手腕を発揮した同氏だったが、「現在その後任を探し始めているところだ」と同連盟会長は付け加えた。
 


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