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2021年07月15日

アトレチコとバルサ、グリーズマンとサウールをトレード?

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インターナショナル
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 スペインのトップクラブ、アトレチコ・マドリーとFCバルセロナによる、大型トレードが実現するのだろうか?複数のメディアの情報によれば、サウール・ニゲス(26)との交換により、アントワーヌ・グリーズマン(30)がマドリードの地へと帰還する可能性があるという。

 バルセロナでは現在、サラリーカットが至上命令となっているため、フランス代表FWは退団が許可される高額所属選手の1人と見られているところ。なおグリーズマンとバルセロナとの契約は2024年まで残されており、一方でアトレチコで苦しい時期を過ごすサウールの契約は2026年まで。
 


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