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2021年07月24日

パリ・サンジェルマン、ポチェッティーノ監督と2023年まで延長

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 パリ・サンジェルマンは金曜、マウリシオ・ポチェッティーノ監督と2023年まで延長したことを発表した。今年1月よりトーマス・トゥヘル監督の後任として就任した同氏は、最終的にはリーグ戦で優勝へと導くことこそ叶わなかったものの2位でフィニッシュ。さらにフランスカップとスーパーカップでの優勝を果たしている。

 なお同氏のアシスタントも2年契約を締結しており、ポチェッティーノ監督はクラブ公式サイトにて「私は非常に幸せだし、それは他のスタッフたちについても同様だ。クラブからの支持と信頼を感じることは非常に重要であり、ファンの皆様に誇りに思っていただけるよう全力を尽くす」と語った。
 
 その一方でナーセル・アル=ヘライフィー会長は、かつてポチェッティーノ氏が自らパリ・サンジェルマンのユニフォームに身を包みプレーしていた頃を振り返り、「20年前に自らキャプテンとして率いていた彼は、このクラブの価値観、野心、未来へのビジョンを共有する人物だ」とコメント。今夏の移籍市場における積極補強で席巻するクラブ首脳陣は、「未来への自信」を感じ取っているところだ。
 


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