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2021年07月27日

トビー・アルデルヴァイレルト、トッテナム を後にし中東へ

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 2015年にFCサウサンプトンから加入して以来、これまで6年間に渡り公式戦200試合以上に出場してきた、トビー・アルデルヴァイレルトが欧州を後にし、これからは中東のアル・ドゥハイルSCへと移籍することが、火曜午後に正式に発表された。詳細については明かされていない。
 
 ベルギー代表として113試合の出場経験を誇る32歳のセンターバックは、アヤックスからアトレチコ・マドリーを経て、2014年にプレミアへ。以降リーグ戦通算200試合、CLとELはそれぞれ25試合と15試合に出場。ベルギー代表で同僚のヤン・フェルトンゲンと共にチームの安定化に貢献していた。

 昨季はリーグ戦25試合、ELは予選2試合含め5試合に出場しており、今回の退団に当たって同選手はビデオメッセージの中で、「全てのことに感謝したい。スパーズでプレーすることは、僕にとって名誉なことだった。ここに来たときから、ホームのように居心地に良さを感じていたんだ」と別れを惜しんだ。
 


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