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2021年08月08日

ルカク復帰間近、チェルシーは1億1500万ユーロ投入か

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インターナショナル
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 メディアが伝えている情報によれば、コロナ・パデミックが吹き荒れる中でプレミアリーグでは、再び1億ユーロを超える移籍金が飛び交うことになるようだ。英紙ザ・アスレティックが報じた情報によれば、CL王者チェルシーFCはロメル・ルカク獲得に向けて、所属するセリエA王者インテル・ミラノと合意に達したという。

 そこでの移籍金額は1億1500万ユーロと言われており、また伝えられるところによればかつて2011〜2013年までチェルシーでプレーしていたルカクは、最大で年俸1300万ユーロを受け取る可能性もあるようだ。

  一方でインテル側もまた、そのルカクの売却に備える形で穴埋めを模索しているところであり、そこで白羽の矢が立ったと言われるのが同じイタリア・セリエA、アタランタ・ベルガモ所属のドゥバン・サパタ。

 なお仮にルカク獲得となればチェルシーで居場所を失う可能性のある、タミー・アブラハムについては、そのドゥバン・サパタを失う危険性に晒されてしまったアタランタ・ベルガモが移籍先として浮上している。
 


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