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2021年08月09日

メッシ退団のバルサ、今度はアグエロは10週間の負傷離脱

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インターナショナル
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 メッシを失ったFCバルセロナのロナルド・クーマン監督は、これによりオフェンス面における重要な柱を失ったことになるのだが、さらに週明けにはその不安が大きくなる悲報が伝えられた。ラジオ局「RAC 1」が報じた情報によれば、今夏加入のセルヒオ・アグエロが、日曜朝の練習で負傷を抱え、これから10週間の離脱を余儀なくされるという。

 バルサではすでに、日曜日に右ふくらはぎの腱の損傷について指摘しており、月曜日に行われた詳細な検査によって確認された模様。そのためアグエロは10月なかばまで離脱する可能性があり、そのためデパイとグリーズマンに対するプレシャーは、さらに増してくることになるだろう。

ミラレム・ピャニッチがユベントス復帰に近づく

 その一方でミラレム・ピャニッチについては、昨夏に後にしたばかりの古巣、ユベントス・トリノへの復帰に近づいているようだ。スペインのSportによれば、同選手は1年間のレンタルという形で復帰が検討されており、さらにもう1年延長することも可能の模様。このためにサラリーの2割減にも応じる用意があるという。
  


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