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2021年08月17日

グラニート・シャカ、アーセナルと2024年まで延長か

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インターナショナル
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 この夏に行われたユーロ2020では、スイス代表主将としてW杯王者フランス代表を撃破するなど、8強入りという快進撃を支えたグラニート・シャカ。しかしながら主将も務めた所属するアーセナルFCとは、確かに28歳のミッドフィルダーはまだ、契約を2023年まで残しているものの、むしろ移籍は迫っているともみられていた。

 昨季まで敵将として戦った、ジョゼ・モウリーニョ監督が今夏に就任したASローマと、シャカは移籍で既に合意済みといわれており、。アーセナルではこの夏サンビ・ロコンガを獲得したことからも、移籍はもはや時間の問題と思われていたが、チェルシーとのテストマッチ後にアルテタ監督は、残留の見通しであることを明らかに。

 そして英紙ガーディアンやアスレティックなどが報じたところによれば、28歳のMFはむしろアーセナルと延長。2024年までの新たな契約を締結したとの報道がなされている。
 


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