ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年08月17日

パリ、レアル、マンC?この夏にロナウドを取り巻く噂

ドイツ以外のニュース
インターナショナル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 イタリア・セリエAのユヴェントス・トリノに在籍するクリスチアーノ・ロナウドに対しては、現在は契約最終年度へと入っていることもあり、今夏の移籍市場において複数のトップクラブからの関心が寄せられているところ。スカイ・スポーツによればメッシを獲得したパリ・サンジェルマンが、来夏にも無償でロナウドを獲得し共演を模索する一方、古巣レアル・マドリードもまたポルトガル代表の復帰を検討しているという。

 エドゥ・アギーレ氏が”El Chiringuito”紙に語ったところによれば、世界最優秀選手に5度選出されたCR7に対して、カルロ・アンチェロッティ監督が連絡をとっていたとのこと。さらにコリエレ・デロ・スポルトによれば代理人のホルヘ・メンデス氏が、ハリー・ケインよりも安価なオプションとして、マンチェスター・シティへと売り込んでいるとのこと。

 またそのトッテナムでは、そのハリー・ケインが移籍した場合に備えて、英国メディアはフィオレンティーナのドゥシャン・ヴラホヴィッチが検討されていると報じているものの、同じくコリエレ・デロ・スポルトによれば、むしろ21歳のセルビア代表FWはスペイン、アトレチコ・マドリーへの移籍に迫っているようだ。
  


  • ブンデスリーガ・各チーム情報