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2021年08月18日

マルカ紙:コウチーニョ、バルセロナ残留へ

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インターナショナル
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 スペインのマルカ紙はフィリッペ・コウチーニョの写真とともに、”Se queda!”の文字を掲載した。その意味は(残留)。つまりはこの夏の移籍市場ではこのまま、同選手はFCバルセロナに”留まる”という意味である。

 29歳のブラジル人MFは、負傷のためにこの夏の準備期間ではあまりアピールをすることが叶わず、どうやらバルセロナに対しては十分なオファーが届いてはいなかった模様。そのため引き続き、2023年まで契約を残す同クラブにてプレーしていくことになる。

 2018年に移籍金1億2000万ユーロを投じて迎え入れたコウチーニョだが、これまでバルサでは公式戦78試合に出場して19得点。2019/20シーズンにはバイエルンにレンタル移籍し欧州三冠を達成するも、その夏には再び復帰し、昨季はラ・リーガ12試合に出場。2得点に終わっていた。
 


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