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2021年08月21日

チェルシー、プリシッチがコロナ感染で離脱

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インターナショナル
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 日曜日にFCアーセナルと対戦するチェルシーFCだが、これからしばらくの間、クリスチャン・プリシッチを欠いて臨むことを余儀なくされた。かつてボルシア・ドルトムントにてプレーしていた米国代表は、検査の結果でコロナ陽性反応が確認されたという。

 そのため開幕戦でさっそく得点を決めていた22歳のオフェンシブプレーヤーは、水曜日の公開練習から既に不在となっており、隔離へと入ったため今回のアーセナル戦では外から見守るほかない。

 トゥヘル監督は「練習に参加しておらず、試合にも参加することはできない」と説明。なお英国政府のガイドラインに倣えば、最低でも10日間隔離されることから、8月28日に行われるリヴァプールFC戦においても、欠場する可能性がある。

 なおプリシッチ自身はインスタグラムの中で、「幸いにも僕はワクチン接種が完了しており、今のところは特にまだ症状のようなものは出ていません」と、コンディションについて報告した。
 


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