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2021年08月25日

プレミアリーグ、「レッドリスト」国への代表派遣の拒否を発表

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インターナショナル
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 エジプトサッカー連盟が月曜日に、リヴァプールFCに所属するモハメド・サラーが不参加となることを発表したその翌日、プレミアリーグは合計60人近くの選手たちが代表チームには参加できないことを発表した。

 英国政府が「レッドリスト」に指定する、コロナ感染危険地域で試合を行う場合には、派遣には応じないことが「不本意ではあるが全会一致で合意へと至った」という。

 なおオフィシャルのルールに照らし合わせるならば、選手は10日間の隔離を余儀なくされるため、リーグ戦2試合、カラバオ・カップ試合、さらにはUEFA主催の大会1試合も欠場することに。

 今回の声明では、解決策を見出すために「イングランドサッカー協会と英国政府との間で、広範囲におよぶ話し合いが行われた」ことも付け加えられており、「だが衛生上の懸念があるために」免除は認められなかったとのこと。 
 


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