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2021年08月26日

グアルディオラ監督、2年後退任の意向「その後は代表へ」

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 マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、契約が満了する2023年にクラブを去る意向を明らかにした。さらに ESPNブラジルや「Globo」などのブラジルの各メディアによると、ブラジルの投資会社「XP Investimento」が主催するイベントにて、50歳のスペイン人指揮官はそれから代表監督への就任に意欲をみせていたという。

 グアルディオラ監督は「7年を経て休息をとるべきだと思う」としつつ、その後のキャリアについては「代表チーム、そうだね。次のステップは、可能性があれば、代表チームということになるよ」とコメント。「ユーロ、コパ・アメリカ、またはワールドカップにてチームを率いたい」と考えており、ただバルセロナ時代と同様にまずは一旦休止。他の監督たちから学んでいきたいと考えてるようだ。

 2012年にFCバルセロナを退団し、その後にバイエルン・ミュンヘンへと渡った元スペイン代表MFは、2016年からシチズンズにて指揮をとっており、これまでの在任期間中、3度のリーグ優勝と1度のカップ制覇を達成。昨年11月には契約を2023年まで更新している。ただし今のところはドイツ、そしてイングランドでも、チャンピオンズリーグ制覇はなし得ていない。
 


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