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2021年09月01日

パリ・サンジェルマン、さらにヌーノ・メンデスを獲得

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インターナショナル
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 まさに激動となったこの夏の移籍市場の中でも、特に主役を演じ続けてきたのが、パリ・サンジェルマンだ。だが移籍市場最終日にも、更なる動きを見せた。既報通りに、ポルトガル1部スポルティング・リスボンに所属するヌーノ・メンデスを獲得。

 同選手に対しては、マンチェスター・シティからの関心も伝えられたが、スポルティング側が要求しているとされる移籍金4000万ユーロを、パリ・サンジェルマンとしては買い取りオプションとして付随させ、ひとまず同選手はレンタルにてポルトガルからフランスにて迎え入れることが、火曜深夜に明らかとなった。
 
 それから間も無くて逆にパリ・サンジェルマンからは、こちらも既報通りに入れ替わる形で、パブロ・サラビアがスポルティングへと移籍。2019年夏にセビージャから加入し、2024年までの契約を残す29歳のMFは、1年間の期限付きにて加入することになる。
 


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