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2021年09月06日

「政情不安定」のため、ギニアでのW杯予選は延期

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インターナショナル
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 アフリカサッカー連盟(CAF)は、カタールW杯2022出場をかけた予選、ギニアvsモロッコ戦を延期することを発表した。

 声明によると「ギニアの現在の政治・治安状態は、非常に不安定なものがあり、世界統括団体であるFIFA、およびCAFは注意深くチェックしているところ。全ての選手と関係者の安全を確保するため、両連盟は今週月曜にコナクリで予定されていたW杯予選の延期を決定しました」とのこと。

 先週土曜日にはそのコナクリにて、軍によりクーデターの発生が報じられており、果たしてそれがどういった展開をみせているかなど、状況は不明となったまま。伝えられるところによれば、大統領官邸付近では銃声が轟いているという。
 


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