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2021年09月08日

マッケニーが再びコロナ対策違反、米国代表から離脱

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インターナショナル
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 ウェストン・マッケニーが、米国代表チームのコロナ対策規約の2件について違反をおかしたために、早期に代表からの離脱を命じられたことが明らかとなった。

 そもそも日曜日に行われたカナダ代表戦では、出場停止のために不参加となっていた同選手。しかしながら今回、米国代表グレッグ・バーハルター監督は、マッケニーを既に所属先である、ユベントスのトリノへと戻るように命じている。

 かつてFCシャルケ04でのプレーした経験をもつMFは既に自身のインスタグラムで、米国代表のコロナ対策規約に違反していたことを認めており、ESPNによればナッシュビル(テネシー州)のチーム宿舎を無断で離れ、さらに「無許可」の人物をホテルに連れてきた模様。

 なおマッケニーがチームのコロナ対策規約に違反し、注目を集める結果となったのはこれがはじめてではない。所属先であるユベントスでは既に、一部とのチームメイトらと共に失態を演じており、その結果、当時のアンドレア・ピルロ監督から1試合の出場停止処分を命じられていた。
 


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