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2021年09月14日

ペレ氏の娘「父の術後の経過は順調です」

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 ブラジルでは母国サッカー界の象徴である、ペレの身を案じている。2014年には腎臓を、2015年には前立腺と脊椎、さらには股関節と3度の手術を乗り越えてきた同氏は、今度は大腸腫瘍の摘出手術を受けることを余儀なくされていた。

 だが入院中のサンパウロ市にあるアルバート・アインシュタイン病院の集中治療室から朗報が届けられており、火曜日の夜に娘のケリー・ナシメントさんが現在80歳のレジェンドが「術後の経過も順調で、特に痛みなどはなく、気分もよく過ごしています」とインスタグラムにて投稿。

 そこにはカメラに向かって座る父の姿が写し出されており、「数日後には一般の病室へと移動し、その後に帰宅予定となっています。」と言葉を続け、ペレを想う「全ての愛情、ご心配、そして励ましのメッセージ」に対する、感謝の言葉を綴った。
 


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