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2021年09月29日

ガレス・ベイルが大腿負傷、ウェールズ代表不参加へ

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インターナショナル
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 ガレス・ベイルが再び負傷を抱えたため、これからワールドカップ予選へと臨む、ウェールズ代表へと参加することができないことが明らかとなった。そのためウェールズ代表での100試合目は、11月の代表戦までお預けということになる。 

 32歳のベテランストライカーは、8月末に行われたレアル・ベティス戦を最後に、ここまでクラブでは出場が見合わされており、最後にプレーしたのはウェールズ代表での9月8日エストニア戦でのこと。

 スペインのマルカ紙によれば、前述の試合の数日後に、マドリードにて行われた練習で、同選手は右大腿へと負傷を抱えてしまった模様。ウェールズ代表では来月8日にチェコ代表と、11日にはエストニア代表との一戦が控えているが、キャプテンが不参加となることをペイジ代表監督が認めた。
 


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