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2021年09月29日

ドンナルンマ、移籍希望報道を一蹴「全くのフェイクニュース」

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インターナショナル
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 既報通りにパリ・サンジェルマンのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、先発ゴールキーパーをケイラー・ナバスから、ジャンルイジ・ドンナルンマへと変更してマンチェスター・シティ戦へと臨んだ。そしてそれに今夏ACミランから加入したイタリア代表守護神は、デ・ブライネからのクロスで少し不安な部分をみせはしたものの、しっかりとしたセービングを随所にみせて2−0での勝利に貢献。そして試合後には改めて、ここのところ浮上していた噂をめぐって注目が集まっている。

 伝えられるところによればドンナルンマは、加入からここまでナバスの後陣を拝していることに不満を抱いており、すでに代理人を務めるライオラ氏は移籍先を模索。その候補として母国イタリアのユベントス・トリノの名前まで挙がっていたのだ。だがスカイとのインタビューに対して、同選手は「ナバスが先発したから、僕がパリからまた出たくなっている、なんてSNSで目にしたよ。笑っちゃったね」と一蹴。「全くのフェイクニュースさ。パリ・サンジェルマンでとても満足しているよ」と言葉を続けた。
 


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