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2021年10月15日

クロップ監督、ニューカッスルのCL出場の可能性は「5〜7年」

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 土曜午後にはワトフォードとの一戦が控えている、リヴァプールFCのユルゲン・クロップ監督。だがイングランドU21代表からカーティス・ジョーンズが負傷を抱えて帰還しており、さらにティアゴについても「まだ時間が必要でわからない」状態にあるという。ただ少なくともアーノルドとジョッタについてはオプションとなる見通しだ。

 特に火曜夜にチャンピオンズリーグで対戦するアトレチコが、南米のワールドカップ予選を考慮して週末の試合を延期し、直接CLに照準を合わせていることからも、クロップ監督としては選手たちの負担に配慮したいところ。

 また最近でのプレミアでの話題といえばニューカッスルの買収についてだが、このことについて「人権問題も絡んでいることは知っているし、そもそもファイナンシャルプレー自体の存在もよくわからない」と苦言を呈しつつも、「これから正しい道へと歩むための十分な資金を手にした。」とコメント。「5〜7年」でのCL参加の可能性を予想した。
 


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