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2021年10月21日

バルセロナ、アンス・ファティと2027年まで延長

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 水曜夜にチャンピオンズリーグGL第3節ディナモ・キエフ戦にて1−0と勝利を収めた直後、FCバルセロナはアンス・ファティとの契約を延長したことを発表した。今夏にチームを後にしたリオネル・メッシの後継者と目される同選手とは、今季までとなっていた契約をさらい5年、2027年まで更新している。なお例外条項に設定された金額は、先日に2026年まで延長したぺドリと同様、10億ユーロとなった模様。

  試合前日の会見にて、ロナルド・クーマン監督はファティとの契約延長について「私が知っているのは、アンス・ファティとの更新に近づいているということだけ。それは非常に良い知らせだよ」とコメント。「彼はこのクラブの将来を担っていく選手の1人なんだ」と期待感を示していた。

 ギニアビサウ出身のウィンガーはぺドリと同様にバルサのユースアカデミーから飛躍を遂げており、16歳と304日でマークしたゴールはクラブ史上最年少記録。、またチャンピオンズリーグとスペイン代表チームでも最年少得点記録を樹立した経験ももち、今季よりバルサの背番号10を身につけてプレーしている。
 


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