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2021年11月02日

EL:マルセイユvsライツィオ戦は、再びアウェイ客不在で開催

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インターナショナル
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 ヨーロッパリーグ、オリンピック・マルセイユvsラツィオ・ローマ戦は、1stレグと同様にむ観客にて開催されることが明らかとなった。これはフランス内務省による発表であり、「ラツィオサポーターの個人、またはグループの渡航が禁じられる」とのこと。その理由は試合周辺で暴動が発生する恐れがあるため。「ラツィオサポーターの一部による暴力的行動が、スタジアム周辺や開催地の中心部で定期的に見られる」との説明がなされている。

 すでにローマにて行われた1stレグでも、スタディオ・オリンピコにはマルセイユのファンは不在となっており、とりわけマルセイユのファンはフランスの中でも特に激しいことで知られているところ。実際に2018年10月にマルセイユで行われた試合では、試合前夜に200人が参加する騒動が発生し負傷者が出た上、さらに当日にも2件のファン同士による暴力的対立などがあった。
 


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