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2021年11月02日

バルサ、アグエロが心臓の問題で3ヶ月離脱

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インターナショナル
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 ロナルド・クーマン監督がFCバルセロナを後にした最初の試合、大いに期するものをもって臨んだデポルティーボ・アラベス戦だったのだが、その試合の前半41分にセルヒオ・アグエロが、自身の胸をつかみ、次に首に手をやり、最終的には意識が朦朧とした状態で地面へと横たわってしまった。

 それからしばらくピッチ上にて治療を受けた後、フィリッペ・コウチーニョと交代した同選手は、日曜夜に心臓の問題のために病院へと搬送。そこで詳しい検査を受けている。その結果、バルセロナは月曜夜に、アグエロがこれから3ヶ月間に渡り離脱することを発表。とりわけ9位からの巻き返しをはかりたい、そしてCL生き残りも果たしたいバルサにとって、更なるアグエロの離脱はあまりにも残念な知らせだ。
 


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