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2021年11月04日

アル・サッド、シャビ監督のバルサ移籍に応じない姿勢を強調

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 中東カタールの首都ドーハをホームタウンとするアル・サッドは、現地へとFCバルセロナの代表団が訪れたことを認めた上で、「訪問に感謝し、敬意を表します」と認めた一方で、マネージング・ディレクターを務めるトゥルキ・アル・アリ氏はクラブのTwitterアカウントにて、シャビ監督の移籍に応じない姿勢を強調した。

 「クラブとしての立場は、当初より明確なものであり、我々としてはシャビ監督を引き止めるという決断を下している。この重要な時期に、シャビ監督を失うわけにはいかないんだ」と説明している。なおメディアが報じたところによれば、バルセロナはすでに、シャビ監督自身とは条件面で合意へと達しているとのこと。
 


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