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2021年11月06日

バルセロナ、シャビ監督就任を発表。契約は2023年まで

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 FCバルセロナへ、新たな指揮官が誕生した。シャビが監督となってカタルーニャへと帰還、先日に解任となったロベルト・クーマン監督の後任として就任する。

 4度のチャンピオンズリーグ優勝、8度のラ・リーガ制覇、3度の国内杯優勝、2度のクラブW杯優勝など、輝かしい時代を築いたバルセロナを後にし、中東カタールの首都ドーハに本拠地を構えるアル・サッドに渡って6年。

 選手として4年間そこでプレーし、2019年からは監督となってリーグ優勝、国内カップ戦も制覇したシャビ監督は、金曜日にバルセロナが契約に含まれていた例外条項にある金額を支払う形で引き抜き。土曜日には最終的な詰めの話し合いも終え、正式に就任が発表されている。

 なお今回の契約期間は2023年夏までとなっており、月曜日にカンプノウにて正式な発表が行われるとの事。その後に代表戦期間を迎えるその中で、まずシャビ監督はチーム全体へと目を通していくことになる。
 


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