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2021年11月06日

ザルツブルク、ヤイスレ監督からコロナ陽性反応が確認

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インターナショナル
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 オーストリア王者レッドブル・ザルツブルクは、オーストリア・ウィーンとのアウェイ戦に向け、マティアス・ヤイスレ監督不在で臨むことを余儀なくされた。金曜日にクラブ側から発表されたところによれば、33歳のドイツ人指揮官からは木曜日に、コロナ陽性反応が確認されたという。

 なお現在同氏からは「軽い症状」が見られており、土曜日のリーグ戦では代わりに、ローレンス・コッホACが暫定監督として指揮をとるとのこと。なお今週初めにはクリスチャン・フロイントSDからコロナ陽性反応が確認。そのため水曜日に行われたチャンピオンズリーグGL第4節ヴォルフスブルク戦では不在となっていた。
 


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