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2021年11月09日

ニューカッスル”サウジ時代”、最初に招聘された監督はハウ氏

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 エディ・ハウ監督がニューカッスル”サウジ時代”の、最初の指揮官として招聘された。託された使命は、世界で最も裕福なクラブの1つとして、2部に降格する事態は何とか阻止するということ。物議を醸したサウジアラビアによる買収後、予想通りにまずスティーブ・ブルース監督が解任。その後にビジャ・レアルのウナイ・エメリ監督へと打診したが断りが入れられ、最終的に43歳の指揮官へと白羽の矢が立っている。

 2011年1月から2012年10月までバーリーの監督を務めていた同氏は、2020年7月に12年間忠誠を尽くしたAFCボーンマスから退団。これからはここまで10試合を終えた時点で未勝利、プレミアリーグ最下位に沈む昇格組ノリッジ・シティと勝ち点で並ぶ、ニューカッスルが今冬、そして来夏にも巨額の投資が行えるようにチームの浮上を目指していきたい。


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