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2021年11月11日

リヴァプール、エドワーズSDが今季限りで退団

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 今シーズン限りでマイケル・エドワーズSDが、10年間に渡るリヴァプールFC時代へピリオドを打つことを明らかにした。42歳の同氏はクラブ公式ページにて声明文を掲載。そのなかで数週間前より話題となっていた自身の去就について明らかにしており、「私はリヴァプールFCのスポーツディレクターとして、最後の夏の移籍市場を終えた」とコメント。

 2011年にトッテナム・ホットスパーから加入した当初は、チーフアナリストを務めており、2016年よりスポーツディレクターへと就任。「私はクラブでの時間を最大10年間とするつもりだった」と明かしたエドワーズSDは、「このクラブでの取り組みは気に入っていたが、しかし変化が人にとって好影響をもたらすものであるとの考えも持っている」と説明。ただ噂にあがったRBライプツィヒへの就任については、ライプツィヒのミンツラフ代表が否定している。

 一方でリヴァプールはこれまでエドワーズ氏がチームの成功のため、「極めて重要な役割を果たしてくれた」と感謝のメッセージを寄せており、さらにユルゲン・クロップ監督も「彼の成功への貢献は誰の目にも明らかだよ」と称賛。 なおその後任はすでに内定済みであり、これまでエドワーズ氏のアシスタントを務めてきた、ジュリアン・ウォード氏が昇格を果たすとのこと。
 


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