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2021年11月18日

批判中のプレミアリーグ会長、わずか1年半で辞任

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インターナショナル
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 プレミアリーグは水曜日、ゲイリー・ホフマン会長が1月末日をもって辞任することを明らかにした。わずか1年半でのスピード辞任となった同氏は、「英国サッカーの精神がかつてないほど重要視された、この2年間でプレミアリーグを率いることができたのは光栄」とコメント。「新たなリーダーシップが、次のエキサイティングなステップへと導く」そのために「適切な時期の辞任」と判断したことを明かしている。

 ただその一方で先日には、サウジアラビアからのニューカッスル・ユナイテッド買収にゴーサインを出したことについて、同氏とリーグ全体に対して厳しい批判が浴びせられていた。なおプレミアリーグは「プレミアの歴史の中で最も困難な時期を導いてくれた」同氏への感謝の気持ちを示している。
 


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