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2021年11月21日

マンチェスターU、遂にスールシャール監督解任

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 ワトフォードFC戦にて敗戦を喫した翌日、マンチェスター・ユナイテッドはオーレ・グンナー・スールシャール監督の解任を発表した。しばらくの間は、マイケル・キャリック氏が指揮をとることになるという。

 2018年12月就任以来、これまで幾度となく解任の危機を乗り越えてきた48歳指揮官だったが、しかしながらワトフォード戦で見せたあまりに精彩を欠いたパフォーマンス、クラブ首脳陣の忍耐力も限界にまで達してしまったようだ。

 かつて現役時代にもマンチェスターUにてプレーしていた同氏は、ジョゼ・モウリーニョ監督が解任された後を受け継ぐ形で暫定期に就任。それから19試合で14試合勝利をおさめた後、2019年3月に監督としての3年契約を締結していたが、直近のプレミア5試合で4敗、順位は7位にまで転落した流れを受け、退職金900万ユーロで道を分つことになるといわれている。


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