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2021年11月23日

ギュンドアン、相手指揮官ポチェッティーノ監督を警戒

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 水曜夜に控えるパリ・サンジェルマン戦を前に控え、ケヴィン・デ・ブライネの離脱が伝えられたマンチェスター・シティではあるが、しかしながらそれでもイルカイ・ギュンドアンは、今回のリベンジマッチに向けて自信を覗かせている。「僕たちにとっては自分たちの戦い方、自分たちが目指すプレー、いかにポゼッションをして試合をコントロールし、チャンスを作れるかが重要になってくる」とコメント。「最善の方法をもって、忍耐強くプレーできれば、良いパフォーマンスで勝ち点3を得られるものと確信している」と言葉を続けた。

 だがその一方でドイツ代表MFは、相手指揮官マウリシオ・ポチェッティーノ監督に対する警戒心も見せている。「両チームにとって最大の課題は、正直言ってお互いの監督がお互いをよく知っているというところにあると思う。残念ながら彼は(トッテナム時代に)重要な試合で、高い確率で僕たちを打ちまかしてきたし、それは決して僕たちに有利に働く材料とはいえないよ」とコメント。ただそれでも昨年に到達した「チャンピオンズリーグ決勝の舞台が記憶に残っている」と述べ、「一度でもそこに立てば、常にそこに戻りたいと思うものだ」と意気込みを見せている。
 


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